終活の第一歩目に、その場で作るエンディングノート講座(オリジナルノート2冊付き、2625円+500円)

2013年01月06日 12:08

来る1月29日(火曜日)13:00~15:00に、
そごう横のメルパルク7階、中国新聞文化センターにて(問い合わせ・お申込み:082-222-8502)
特別講座「現代に必要な「終活」とは? エンディングノートはシュウカツの第一歩」をさせていただきます。

前回の「その場で作るエンディングノート講座」が好評いただきましたので、その講座を
より手軽に受けていただけるよう構成しなおしたものです。
今回は1回きりの講座で、中国新聞文化セミナー会員でない方でも
受講料2625円+ 資料代500円にて どなたでもご受講いただけます。

↑当日お配りする資料、エンディングノートです。

わたしは、このエンディングノートの講座をするにあたって、一番気をつけていることは

「エンディングノートを『前向きで合理的なもの』だととらえていただくこと」
です。

エンディングノートについては、昨年の日経トレンディ年間ヒット商品ランキングにも登場したとおり
この1年でぐっと認知度が上がってきました!嬉しい限りです。

書店などで大量に販売され、普及が進むにつれ、
ちょっと前までの
「エンディングノートは縁起の悪いもの」という、漠然としたマイナスイメージが減ってきました。

しかし、まだまだ
「書いたほうが、自分も家族も救われる。」
「自分を守るツールである」
「言葉に出せないことだからこそ、書いておく」
・・・・・と、「確信」していらっしゃる方は少ないのではないでしょうか?

それは当り前、書店の本を読んだだけでそう思うのは難しいことです。

ですので、私は、自分のエンディングノートは「販売」するのではなく、
「講座」を受けていただき、そのなかで「書きあげて」いただくことによって、
書いた人だけがわかる
「これ、、、必要だわ、、、」という実感を得ていただきたくて、講座による配布にこだわっています。

また、市販で利益を得ようと思うと、ついついページ数を増やしたくなりますよね(^v^)
私のエンディングノートは 記入ページは8ページのみ!
しかも「レ点チェック式」なので、「具体的に希望なんてないなー」という方でも気軽におつくりいただけます。

表紙

内容の一部

内容は
1 私のカルテ(医療情報)  →おひとり暮らしの方が倒れてしまった時等のための「緊急ノート」の役割
2 いつかのための覚書    →判断能力が無くなったり、重病になったり、、、、いつか、もしもそうなるかもし                     れない、、、そのときのために自分の気持ちを書いておく部分です
3 葬儀・墓等の私の希望   →慣習や業者のススメによって「なんとなく」決めていた葬儀やお墓について、                    合理的に自分の希望する項目を挙げておくことで、スマートに経済的にも合                    理的な選択をするためのページです。
4預貯金などについて     →相続の際に「(例)お父さんの持っている通帳の場所がわからない!しかも                    何を持っているのかもわからない!」というお困り事がとっても多いことから、                    「金額は書かなくていいですが、何を持っているのかだけ書きましょう」という項                   目を作りました。
5お願いしたいこと、私からのメッセージ  →個人個人で家族にお願いしたいことは全く異なります。たとえば「ペットのお世話を友人の○○さんに頼みたい」など そういった個別の希望を記すページです

「終の信託」という映画でも話題になりました、
「回復の見込みがない場合の延命治療について」にも触れています。
このエンディングノートに

「自分は、、、いざとなったら、どうしたいか、どうして欲しいか」を書き込み、

できれば、ご家族に

「エンディングノートの講座に行ったんだ。これが、私のノート」と差し出して、
 
気持、決心の共有をしておかれれば、いざという時、本当にご本人とご家族に役に立ちます。

このたびの講座では
エンディングノートを「2冊」お持ち帰りいただきます。

1冊は、その場で受講者様が書き上げていただき、
もう1冊は「大切なだれか」にお渡しいただけるようになっています。

ご夫婦、お友達、親子でお越しの方もいらっしゃいます。

また、当日
相続・遺言についても簡単にご説明をし
「家系図を作ってみよう」シート
「相続準備シート」
もお渡しいたします。

また、エンディングについての無料相談付き(墓、葬儀、仏壇、その他の生前契約そのほか、相続、遺言など)です。

参加者の方で、個別相談がある方には、当日、もしくは後日無料相談を実施いたします。

講座をやるたびに、いつも実感するのです。
「ハイ!質問があります!」と、自分のケースを挙げて参加者の前で質問するのはデリケートな内容ゆえ難しい講座ですので、個別相談という形でフォローさせていただいております。

エンディングについての考え、悩み、解決方法は 「100人100色」だれでも違って当たり前です。
そういう意味を込めて、100色のエンディングノートを手作りいたしております。

どうぞ、1月29日

ご参加お待ちいたしております。