サラ金の法律が変わるんですけど、大丈夫~?って感じ

2009年10月23日 11:57

サラ金を規制している法律が平成18年に変わったのですが、それが完全に実施されるのが、来年の6月です。

多重債務防止・・・という名目から、、、、今までより、ぐぐっと「借りられなく」なるんですよ。

(金利は安くなりますが・・・)

この前我が家に、クレディセゾンというクレジット会社から「現在わが社では、あなたは専業主婦ってことになってます。このままでは今後、キャッシングができなくなる可能性があるので、至急お手続きを!!」って封筒がきました。キャッシング・・・・そーいえば、手持ちの無印カードで2回くらい、2万円ずつくらいキャッシングしたことがある。。。急いで電話したところ「アルバイトでもいいので、なにかお仕事をしていたら、その職場名を教えてください。」と言われたので答えました。そうすると「キャッシングの限度額がいま30万円になってますが、もっと高くしますか?」と聞かれました。「それは、しません」と答えると、「お手続きは終了です」と、けっこうあっさり。。

でも、3日後ぐらいに自宅に電話が・・・「お手元にお手紙がとどいてませんか?」と、セゾンから。「先日、手続きしましたよ」と答えると丁重に「申し訳ありません。」と謝罪された。

 

たぶん、よほど丁寧に手続きして、改正「貸金業法」に違反しないように取り組んでいるんだなぁ・・・と思いました。

キャッシング、、、そりゃぁ、「しなければいい」っていうひともいるけど、、、どうしても利用しなきゃ生活がなりたたない人がたくさんいるのは、絶対確か。

 

お金がありあまっている身ならいいけど、、、今後なにがあるかわからない。だからこそ、自分のカード会社への信用はきっちりしといて、「キャッシングができる」状態にしておくのは自己防衛です。お手元にカード会社からの封筒がきた人は、ちゃんと電話してみましょう。

電話をしないと、、、、「連絡くれてない未確認状態」とデーター分類され、与信が難しくなる気がする。。。