「専門家と、その場で作るエンディングノート作成講座」を各地で開催していただきました。

2013年12月13日 14:41

ここ数カ月、いろんなところで「専門家と、その場で作るエンディングノート作成講座」をさせていただいております。

安芸高田氏 高宮人権会館で作っていただいた看板に感激・・・・


広島市にいちおう事務所を構えているのですが、「お呼びいただいたら、どこまでも(日帰りできれば)伺います!」が信条なので、、、、

どうぞ、御用命を(^v^)

なんて、、、

いろんな自治体や団体、企業様からご依頼をいただき、資料はこちらで基を作り、その後の準備はその団体様まかせ、、、、という恵まれたやり方でさせていただいています。

だから、その団体ごとに、同じテーマでもイメージがすごく違ってできてきて、それはそれで
とても面白いことだと思います。

この写真は、呉市と広島県行政書士会呉支部の共催による無料市民講座のポスター、、、


見本にといただいたのですが、あまりにもかわいらしいので、リビングの壁に思わず「飾って」しまいました。

この講座は、想定の倍以上のお申し込みがあり、
いつも私の講座は20人~40人くらいの「中規模」でやらせていただいているのですが、
当日は、100名以上の参加者となりました。

また、数だけではなく、参加者の方がとても熱心に、自分のこととして、また家族のために、、、
「エンディングノートをぜひ作ろう!」という意欲に満ち満ちた方ばかりで、

本当に内容的にも濃いものになりました。

また、この講座には 、嬉しい オマケ?!が(^v^)
主催者のなかに、、、、、あの!!行政書士マンガ!「カバチタレ」の原作者の 田島隆先生が!!!

マンガ持ってます!
むちゃくちゃ仕事の参考にしています!
モーニング(をマンガ図書館で借りるのですが)で毎回楽しみです!

などなど、、、 熱い気持ちをお伝えしたかったのですが、いや、ここはセミナーの講師なんで!ということで
抑え気味の(こわばり気味)の笑顔で写真をとっていただくことで、満足することに(^v^)

その後、仕事の話や、田島先生が脚本監修している「ダンダリン」の話など、無茶苦茶気軽にお話してくださいました。

と、、話はそれましたが、エンディングノート作成講座の話に戻り、、

そのほか、近くの公民館で「男性のためのエンディングノート作成講座」も先日させていただきました。

普段は、女性が主な受講者様なのですが、

常々、その女性がおっしゃること・・・・・・・・・・「ウチのダンナに書かせたい!!!」

そうですよね、男性は、
・「わしの葬儀なんぞいらん!」
・「遺骨は海にでも撒いてくれ!」
・「延命治療は一切断る!」
・「金の話はするな!」
など、壮大な、ロマン溢れるお話はお好きなのですが、、若干、、現実を見据えた具体的な行動というのは
どうも気が重いらしく、、、

「ふた」をされることが、、、多い、、ような、、、

で、男性って 「照れ屋さん」なので、女性と男性が混在する講座ではなかなか「発言」や「質問」も
しにくいようで、、、

そこで、公民館の主事さんと話し合って「男性オンリーの男性自身、そして家族のためのエンディングノート講座」を開催することにしました。

当日は、予想を上回る約20人の男性で、小さいな会議室だったので、熱気というか男気?が満々で、、、、

受講者様の年齢は私の父親とちょうど一緒くらいの70歳代前半の方が多かったので、
行政書士として、自分自身のことを書面化することの重要性、
(医療や介護、終の棲家、葬儀や墓のあり方が多様化する「いま」だからこそ!)

とくに
家族を持つ男性は、ご自身がエンディングノートや遺言書を残すことでどんなに家族が楽になるか、
(たとえば、「葬式なんて最小限でいいんじゃ!!」と口で仰っていても書面化していないと、それを実行した奥さんが旦那さんの御親類から「ケチな奥さんじゃね!」と言われかねないんですよ・・・等)

あと、娘世代からのお願いとして、
私たち中年の子供世代は、確かに自分の子育て等で精いっぱいで、親の老後や介護に積極的に関わろうとできていないかもしれないけれど、

親の希望がわかれば、絶対にそれをかなえてあげたいという気持ちはあるんです!
親の「こだわり」があれば、それを知りたいんです!

とお伝えし、、、

「さ!それでは 今から お配りしているお手元のエンディングノートを書いてみましょう!」

無理やり?!
その講座のなかで エンディングノートを書き上げるという、
「やや無茶なようで、先延ばしにしないためにはこれしかないやり方」
で 講座のなかでエンディングノートを書いていただきました。

(ほんとに その場で書いてもらわないと、皆さん「ええ話聞いたわぁ~」で、「ま、いつか書こう!」で
本棚にしまわれちゃうので)

その後の質疑応答でも、女性がいたら発言はなかっただろうな?的な熱い質問もたくさんいただきました(内容についてはこの場では述べられませんが・・)

 

この ライブ式? 参加式? エンディングノート講座は、ご依頼により 各地で開催しておりますので
ぜひご興味をお持ちいただいた方は、当事務所までご連絡くださいませ。

 

「女性のためのエンディングノート作成講座」や

「誰にでも必要なエンディングノート作成講座」はもちろん、

「親子で作るエンディングノート~」とか

「退職前にライフプラン作成のために作るエンディングノート~」とか、、いろんな角度からの講座もやってみたいとも思っています!