■「争わないため」に、「解決するために」法的書面を作りましょう■

当事務所は、行政書士として

1.「争いごとにならないための書類」作成や

2.「争いごとを解決するための書類」の作成を行っております。

1.は、遺言書を始め、契約書や合意書、協議書等です。

契約書は、「訪問販売をきちんとやりたいので、お客さまにわかりやすい書面を作ってほしい」という事業者様のご依頼や、「きょうだいにお金を貸すのだけれど、あとで揉めないように書面にしておいてほしい」という個人の方からのご依頼も承っております。日本人はよく「言わなくてもわかる」ということで、大切なことを「なんとなく」でやり過ごしてしまっていることで、あとでトラブルになることが多いですよね。

「わざわざ書面にしなくても・・・」と お考えの方、ほんとうにそれで将来にわたって争いの心配はないと言い切れるでしょうか?結局争いになったときは「どのような証拠が残っているか」で勝つ、負けるが決まるのですよ、そして「口で言ったこと」は意外と証拠としては残らないし、ましてや「言わずにわかる」なんて、相手がどんなに親密で、よい方だとしても そんな曖昧なものに大事なことは任せてしまわないようにしたほうが、両方のためなんですよ・・・と当事務所からあらためて念を押すと、「そうか。」と思っていただけることが多いのです。

契約書作成 30,000円~

公正証書遺言書作成 89,210円(やくにたつ)

(出張相談相談から、戸籍謄本等必要書類の収集、財産目録作成、公正証書原案作成、証人ひとり分など、普通では高額になりがちな「法律家による法的文書」代行を、ぜひ広めたい一心でこのお値段にさせていただいております)

2.には、クーリングオフ(契約解除通知)や、未払い請求内容証明書、遺留分侵害についての異議申立書等が該当します。何らかのトラブルがあったとき、「裁判にする」前にできる手段がこの「法的書面を作成し、相手に意思を伝える」ということです。これも、当たり前のようですが、意外と「どう書けばよいのかわからない」「郵送手段がわからない」等でお悩みで、出すこと自体をやめてしまわれる方も多いのです。私ども専門家としては、とても、とても勿体ないことです。相手にまず、きちんと意思を伝える・・・それをやってみて、「諦める」か「本腰を入れて争うか」を決めていただくことのお手伝いをしたいと考えています。

・クーリングオフ通知 12,800円~

※クーリングオフについては、消費者問題専門家としてライフワークと考えているため、この特別な価格とさせていただいております。

・内容証明郵便作成 30,000円~

諦める前に、ぜひ、ご相談ください。

※ただいまこのページは準備中(加筆訂正中)です。